「感謝」ということ

当ブログを始めた2009年1月より、日誌カテゴリには過去5回しか投稿をしていません。

このカテゴリは、普段の運用成績記録とは別に、子孫たちに遺したい内容を書いていこうかと思って作成したのですが・・・、
これでは「日誌」とはいえませんね。

これからは、今までよりも、ペースを上げて書いていこうかと思います。(たぶん)

あと、このブログを訪問してくれている人たちにとっても、プラスになる内容も心がけていこうと思います。

・・・

人間というのは、どんなに“強い”人でも、1人で生きていくことはできません。

仮にサバイバル技術が長けていて、無人島で一人暮らしが出来たとしても、それは本当の意味で“生きている”とは言えないと思います。

“生きる”というのは、ただ生活する・生命を維持するだけでなく…、
すなわち、「体」だけ生きるのではなく、
「心」も生きて初めて“生きる”ということだと思います。

“「心」も生きる”とは、一言で言うと、「感謝」を感じ、それを示すということ。

「感謝」というのは、とても表現しづらい感覚で・・・、

ただ「ありがとう」の気持ちだけが「感謝」というわけではありません。

(ですから、正確には「感謝」という言葉は適していないかもしれません)

もちろん、
何か恵みを与えられた時も「感謝」

でも、逆に、
何かを失った時も「感謝」の感覚が生まれます。

ただし、それらは、たった1人では感じることはできません。

「感謝」の感覚が生まれる時には、
必ず誰かがいて、誰かのことを思う時です。

しかもそれは、自分の家族や仲間だけでなく、

顔も知らない他人や今は存在していない人も含めて成り立ちます。

そして、「感謝」は感じるものだけではありません。

「感謝」は、「感じる」ことと「示す」ことはセット。

この どちらが欠けても、“「心」も生きる”ことにはならないのかなと思います。

「体」も「心」も生きるということは、本当に楽しいことです。

どうか、この楽しさを、子孫たちにも味わってほしい。

(・・・という私も、日誌を疎かにしてしまていますが。)

ですから、このブログは、私の家族や仲間へのメッセージでもあるし、
その者たちと遠くでも関わる…全ての人たちへの「示し」でもあるつもりです。

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