2016年1月の自動売買(EA)月間運用成績

資金曲線

当月の運用成績

2016年1月1日~31日の自動売買(EA)運用成績です。

GINZO_Systemの基準パフォーマンスが月利15%なのですが、昨年2015年は月利20%を超える月が1年の中で6ヶ月あり、月間トータル収支マイナスの月も僅か1ヶ月しかありませんでした。

当月は、この調子が2016年も続くかどうか、注目の月でしたが、見事、当月も月利20%を超えました。

ただし、その内容は、全体的にバランス良く利益が拡大したというよりは、GINZO_System_EURJPYの利益が全体を押し上げたとみることができます。

このように、システムトレードのパフォーマンスの評価をする際には、ポートフォリオ全体の数値だけでなく、EA毎の評価も行うことが大切だと思います。

システム別 運用成績
EA プロフィット
ファクター
運用資金100万円に対する損益 最大
ドローダウン
月利
GINZO_System_USDJPY 0.33 -27276円 3.40% +2.7%
GINZO_System_EURUSD 1.22 +14697円 3.56% +1.4%
GINZO_System_EURJPY 1361.33 +163240円 1.17% +16.3%
GINZO_System_GBPUSD 1.07 +6456円 7.82% +0.6%
GINZO_System_A 38.45 +35566円 5.37% +3.5%
GINZO_System_B (全勝) +32281円 0.92% +3.2%
統合 2.11 +224964円 3.52% +22.4%
運用資金(口座)別 運用成績
スタート資金 最大ドローダウン額 当月利益額 2009年1月からの
通算利益額
20万円(複利) 1263217円 +8038654円 +43725503円
(+1億1665万円)
100万円(単利) 43150円 +224964円 +13339788円
3000万円(単利) 1294500円 +6748920円 +400195540円

※2009年1月より、目的別に口座を3つに分けて管理をしています。

※20万円複利運用口座は、2011年11月に残高1億円を突破したことを機会に、それまで約3年間の
利益(1億1665万円)を引き出し、再度2012年1月より20万円から複利運用をスタートしました。

  • 20万円複利運用口座
    長期運用による資産形成を目的として、基本的に資金の引き出しを予定していない口座
  • 100万円単利運用口座
    年ベースのシステムパフォーマンス分析を目的として、シンプルな金額で運用している口座
  • 3000万円単利運用口座
    実際の毎月の収益を目的として、毎月 利益額を引き出している口座

2009年1月~当月最新の資金推移

運用資金100万円に対する損益 平均月利
2009年 +3184076円 +27.2%
2010年 +2213790円 +18.4%
2011年 +1898914円 +15.0%
2012年 +1504837円 +12.5%
2013年 +1799132円 +15.0%
2014年 +693719円 +5.7%
2015年 +2356655円 +19.6%
運用資金100万円に対する損益 月利
2016年1月 +224964円 +22.4%

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