2018年7月の自動売買(EA)月間運用成績

2018年7月の成績

当月の運用成績

2018年7月1日~31日の自動売買(EA)運用成績です。

今年の3月まで「28ヶ月連続 月間トータル収支プラス」を記録したあと、
4月と5月に「数年に一度起こるか起こらないか」の低い確率で2カ月連続負けを経験しましたが、前月の6月のプラス回復に続き、当月7月もプラスの成績となりました

トータルでは、100万円の資金に対して17420円の利益という、わずか+1.7%程度の利益率ですが、月初めに8%近くのドローダウンが起こった後は、数週間で10%以上の利益率をもって、「通常期」または「ラッキー期間」で多くみられる資金推移となりました。

前月も当月も、いつもよりも まだまだ利益率が低いですが、

  • 2018年5月には前月よりも損失率が減少
  • 2018年6月には月間収支がプラスに転換
  • 2018年7月には月間収支プラスが継続&利益率が加速

という流れを考えると、いよいよ「低利益率期が終焉」を迎えてきたかもしれません。

この流れを、前回の重要記事で書いた通りに、
短期視野ではなく、長期視野(ここでは直近3年間)で資金推移グラフを見てみると・・・

直近3年間の資金推移

直近3年間でもで示している部分のように「低利益率期の終焉」のときには、
直近の最大残高に向かって資金が増えだし、その後、その「最大残高」を大きくブレイクして、
また「通常期」や「ラッキー期間」を迎えて資金が増えてきています。
(この資金の増え方のリズムは、過去10年以上変わらず継続してきています)

今回も、で示している部分のように直近の最大残高に向かって資金が増えだしてきていますので、この点から考えると、まもなく さらに資金が加速して増えていくことが期待できそうです。

・・・ただし、GINZO_Systemにおける「低利益率期」は、
“実際の相場”に例えると「レンジ相場状態」ということができますので、

それが「いつブレイクするのか」「いつトレンド相場に転換するのか」を見極めることが困難なように、「低利益率期の終焉(≒相場で言うレンジ相場の終焉)」も正確に予測することはできません。

そのため、

  • 終焉を迎えたように見えても、それが本格的な転換とは限らない
  • 終焉を迎えても、すぐに大きく最大残高をブレイクするとは限らない

ということも当然ながらあります。

しかしながら、

「低利益率期の終焉」と「実際の相場でいうレンジ相場の終焉」では、
1点だけ大きく異なる点があります。

・・・それは、システムの期待値上
「口座残高のブレイクは、遅かれ早かれ必ず“上方向”に起こる」ということです。

実際の相場でいうレンジ相場では、
そのレンジを上方向にブレイクするか下方向にブレイクするかは分からない点がありますが、

GINZO_Systemによる運用の資金推移は、
期待値上、下方向にブレイクすることはありえません。

この特徴の存在は、「GINZO_Systemは、一度稼働させれば、あとは放置でOK」という根拠の1つともいえるでしょう。

一方で、

実際の運用上では、資金推移上の残高レンジ下限にまで一時的に資金が減ると、
どうしても人間の心理上で不安になってしまい、
最悪の場合、システムを停止してしまう人も多いと思っています。

この行為は、

  • レンジ相場の上限で買って、下限で売ること
  • 上昇トレンド相場の終盤で買って、下降トレンド相場の終盤で売ること
  • 実際の価値が高くない“流行り物”ばかりを購入し続けること

と同じですので、絶対に失敗します。

とはいえ、このような行為は、一般的な人間心理による行動ですので、
それを回避するための実践的な策の発見を私の人生のテーマの1つとして今後とも研究し、
システムを公開している目的の記事で書いている通り、
妻・子どもたち・仲間・子孫たちに対して「お金を生むシステムや技術を遺す」ために励みたいと思っています。

(もちろん、私のシステムを利用されている人 全員の成功の役に立てたら、さらに最高です)

さて、

今年も「毎年恒例の夏の1ヶ月間 車旅」から無事に帰ってくることができました。

私が「毎年恒例の夏の1ヶ月間 車旅」を始めたのは、妻と結婚する前の付き合っている頃からのことですから、かれこれ10年以上続けていることになります。

この10年の間には、結婚…新居の購入…第一子の誕生…愛車の変更…第二子の誕生…別荘の購入…第三子の誕生…拠点の追加…第四子の誕生…などと、家族や家庭の環境が大きく変わりました。

これまでは、家族がありがたく増えるにつれて、ともに旅をする人数も増えてきましたが・・・、これからは子どもたちの成長に伴い、それぞれの自分が選んだ道を歩んでいくことによって、ともに旅をする人数は折り返しを迎えそうです。

これらから考えると、今年は1つの大事な節目。

そのため、今年は「人生の復習と予習」をテーマに旅をしてきました。

写真1
毎年恒例の北海道・東北・関東の4か所のお墓参り


家族全員にとって思い出の山形のラーメン屋


長男が憧れている大谷翔平選手の母校である花巻東高校の横のグラウンド


子どもたちから「また挑戦したい!」と強く要望があった岩手県花巻の わんこそば
去年は長男20杯長女5杯だったところ、
今年は長男40杯長女20杯と、自ら大きな成長を感じてくれたと思います。


妻から強い希望があった青森県 恐山
ここの温泉(家族全員で混浴貸し切り状態)は個人的にベスト5入りの湯です。


毎年恒例の函館での朝市
本当に子どもたち皆、たくさん食べるようになりました。


子どもたち皆が興奮した大きくて綺麗な羊蹄山


私が子どもの頃に蕎麦嫌いから蕎麦好きにしてくれた蕎麦屋が入っている音威子府駅


毛ガニ水揚げ量日本一のカニ祭りで有名な枝幸で、数十年ぶりに多くの親戚が集結


さすがに6人就寝できるキャンピングカー仕様のハイエースでも狭くなってきたので
キャンプ場では、家族それぞれが広々と寝るためにテント張り。
私が手を出さなくても、妻と子どもたちで張れるようになりました。


妻と初めて来た場所、そして、長男とも2人男旅で来た思い出の場所でもある美瑛


私にとっても子どもたちにとっても、ダントツで好きな温泉ベスト1のオソウシ温泉
ここに辿り着くには過酷な山奥のダートを登らなければいけませんし、着いた瞬間にアブの大群に囲まれてしまうような場所ですが、それでも通う価値大の温泉です。

その他、北海道・東北の各地の温泉巡り・幌加内や新得などの旨い蕎麦巡り・道の駅巡り・ヒグマウォッチング・少年野球大会の観戦・プロ野球の観戦など、これまで体験してきたことだけでなく、これからの目標を具体的にイメージするための経験もしてきました。

今回の旅の総走行距離は、約3400km。

いつもよりは少ない走行距離となりましたが、その分、滞在エリアを集中し、深く良い「人生の復習と予習」が出来たと思います。

各々が、これまでの人生を振り返って、本音で好きなことを見つめ直し、
何歳になっても、これからの夢に向かって楽しんで歩むことができれば良いですね。

システム別 運用成績
EA プロフィット
ファクター
運用資金100万円に対する損益 最大
ドローダウン
月利
GINZO_System_USDJPY 0.79 -4006円 2.46% -0.4%
GINZO_System_EURUSD 6.14 +31871円 1.56% +3.2%
GINZO_System_EURJPY 1.24 +10040円 3.79% +1.0%
GINZO_System_GBPUSD 0.74 -28804円 5.41% -2.9%
GINZO_System_A 21.45 +6155円 1.09% +0.6%
GINZO_System_B 2.16 +2164円 0.94% +0.2%
統合 1.1 +17420円 7.84% +1.7%
運用資金(口座)別 運用成績
スタート資金 最大ドローダウン額 当月利益額 2009年1月からの
通算利益額
20万円(複利) 123163円 +27334円 +1398302円
(+2億8115万円)
100万円(単利) 78554円 +17420円 +17161489円
3000万円(単利) 2356620円 +522600円 +514846570円

※2009年1月より、目的別に口座を3つに分けて管理をしています。

※20万円複利運用口座は、2011年11月に残高1億円を突破したことを機会に、それまで約3年間の
利益(1億1665万円)を引き出し、再度2012年1月より20万円から複利運用をスタートしました。

※20万円複利運用口座[第2回]は、2016年7月に残高1億円を突破したことを機会に、それまで約4年半の
利益(1億6450万円)を引き出し、再度2016年7月より20万円から複利運用をスタートしました。

  • 20万円複利運用口座
    長期運用による資産形成を目的として、基本的に資金の引き出しを予定していない口座
  • 100万円単利運用口座
    年ベースのシステムパフォーマンス分析を目的として、シンプルな金額で運用している口座
  • 3000万円単利運用口座
    実際の毎月の収益を目的として、毎月 利益額を引き出している口座

2009年1月~当月最新の資金推移

運用資金100万円に対する損益 平均月利
2009年 +3184076円 +27.2%
2010年 +2213790円 +18.4%
2011年 +1898914円 +15.0%
2012年 +1504837円 +12.5%
2013年 +1799132円 +15.0%
2014年 +693719円 +5.7%
2015年 +2356655円 +19.6%
2016年 +2572000円 +21.4%
2017年 +1526299円 +12.7%
運用資金100万円に対する損益 月利
2018年1月 +50859円 +5.0%
2018年2月 +175410円 +17.5%
2018年3月 +113601円 +11.3%
2018年4月 -21760円 -2.1%
2018年5月 -11109円 -1.1%
2018年6月 +6330円 +0.6%
2018年7月 +17420円 +1.7%

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