私の生計を立てているFX自動売買システム

ブログ運営者の岩井銀蔵です。

個人専業トレーダーの経験を経て、2006年に運用会社を設立し、それから10年以上法人としてシステムトレードで生計を立てています。

妻・子どもたち・仲間・子孫たちに対して「お金を生むシステムや技術を遺したい」という思いから、「データ蓄積と解析による 実践的な行動ファイナンスの研究」を目的に、私が実際に10年以上、毎月利益を上げ続けているシステム(GINZO_System EA)を公開しています。

当ページから無料ダウンロードすることができますので、是非、使ってみて下さい。

GINZO_System EAとは

GINZO_System EAは、為替の「実需」に着目し、これまで何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」をとらえるシステムです。

為替相場は、米ドル円の場合、単に「今後、米ドル/円が上昇しそうだから買おう」「今後、米ドル/円が下落しそうだから売ろう」などの“投機要因”だけで動くわけではなく、「米ドルを日本円に両替する必要があるために“定期的に米ドル/円を売る必要がある“」などの“需要要因”によっても動きます。

この米ドル/円の場合であれば、多くの日本企業は、海外での売上を「毎月下旬」「毎月月末までに」“米ドル“から“日本円”に“両替”しています。「米ドルから日本円に両替する」ということは、「米ドルを売って、日本円を買う」という取引ですので、その際には“日本円”の需要が高まり米ドル/円が下落しやすくなります。

また、“日本円”は、米ドルと比較すると、日本企業の実需による影響を受けやすいため、需要が高い時と低い時の差が大きくなる特徴を持っています。一方の“米ドル”は一定の需要があるため、“日本円”の需要が低くなるときには、 「米ドル>日本円」の関係となりやすく、結果として米ドル/円が上昇しやすくなります。

これらの仕組みはユーロドル(EUR/USD)・ポンド米ドル(GBP/USD)・ユーロ円(EUR/JPY)などの関係でも同じく存在し、その為替相場の本質的特性を利用することにより、「実需による上昇・下落」という根拠に基づいた売買が日々 行われるため、永く安定した利益を求めることができます。

当システムの特徴

専業トレーダーの安定した収益源として、10年以上 現在も利用継続中のシステム

個人専業トレーダーの経験を経て、2006年に運用会社を設立し、
それから10年以上法人としてシステムトレードで生計を立てています。
2007年頃まではGINZO_Systemを手動でトレードしていましたが、
その後、システムのEA化を行ってからは完全自動で売買しています。
GINZO_Systemは、専業トレーダーの収益の柱として10年以上、現在においても、安定した運用会社存続及び生活を支えてくれています

毎年「10ヶ月以上/1年」の頻度でプラスを保持

システムトレードで安心して生計を立て続けるためには、“年間ベース”でのプラスでは不十分です。
運用会社存続及び生活には、必ず毎月支出がありますので、それに応じるために“月間ベース”でのプラスの継続が好ましいです。
GINZO_Systemは、過去に2ヶ月連続マイナスという経験もありますが、基本的に「1年間で10カ月以上のプラス」を毎年保持しており、また、10%以下の確率でマイナスの月が発生しても、その損失は微々たるものであるため、3~6ヶ月分の運用会社存続及び生活資金を別途蓄えておくことで余裕を持った生計を立てることが出来ています。

基本的に毎日売買が実行されることによる利益安定性

毎月のように安定して利益を確保するためには、毎月一定以上の売買回数が必須となります。
仮に「月によって売買回数が異なる」「月に数回しか売買されない場合がある」などのシステムですと、統計的にバラツキが生じるために、必然的に毎月の成績も大きなバラツキが生じてしまいますが、GINZO_Systemは、毎日予め決まって発生する「需要増減の短期波」をとらえるために、基本的に売買が毎日実行されます(相場状況によって売買されない日が発生する場合もあります)。
この特徴により、“トレード回数ベース“での利益性だけでなく、“期間ベース”での利益性も安定しています。

為替相場の本質に基づき、予め分かっている実需の方向に順張り売買

為替相場は、単に「今後、米ドル/円が上昇しそうだから買おう」「今後、米ドル/円が下落しそうだから売ろう」などの“投機要因”だけで動くわけではなく、「米ドルを日本円に両替する必要があるために“定期的に米ドル/円を売る必要がある“」などの“需要要因”によっても動きます。

この“需要要因”による値動きは、規則的に“日程”や“時間”によって大きく支配されていますので、その予め分かっている“需要要因”の方向に売買することによって、国内外企業の莫大な資金を味方につけられるため、毎月安定した売買利益を有利に求めることができています。

高い利益率と安全性

GINZO_Systemは、米ドル円(USD/JPY)・ユーロドル(EUR/USD)・ポンド米ドル(GBP/USD)・ユーロ円(EUR/JPY)の4つの通貨ペア運用で組み立てられ、それぞれ基本1枚のポジションを建てて毎日決済するスタイルで損益比率 約1:1(利益と損失が同額)ながらも、勝率70%以上という性能を誇っています。
ナンピンやマーチンゲール等の建て玉は行いませんので、最大ドローダウンも極めて小さく、安全に高い利益率を求めることができます。

売買タイミングを分足の確定時に統一

一般的な多くのEAは、「バックテスト結果とリアル成績に誤差が生じる」「バックテストが良くてもリアルの成績が良くない」などの問題が生じてしまいます。この問題は、カーブフィッティングや相場環境の変化などの原因によるものだけでなく、個人トレーダー時代の経験上、そもそも「売買タイミングをテクニカル的なブレイク時や反発時に設定してしまう」ということによっても多く起こります。
一方、GINZO_Systemでの売買タイミングは全て分足の確定時に統一しており、また、「実需による上昇・下落」という根拠に基づいた売買を行いますので、バックテスト結果の通りにリアルでも10年以上良い成績を維持しています。

極めてシンプルなロジック

一般的な多くのEAが「成績が良い時期があっても、長期間通用しない」という問題が起こる原因の1つに、ロジックを複雑化していることが挙げられます。過去の値動きに合わせて独自のインジケーターを用いたりパラメーターを合わせたり、また、複数のテクニカル指標を用いるなどをしてしまうと、ただ単に“過去の相場”に合った(“未来の相場”には合わない)システムが出来上がってしまうことがほとんどです。
一方、GINZO_Systemは「これから短期需要が増えるときに買い」「これから短期需要が減るときに売り」「すでに投機要因によって需要の方向に値が動いていたら見送り」、その「すでに需要方向に値が動いているかどうか」の判断として単純なテクニカル指標を用いるというシンプルなロジックです。
このように、本当に長期間有効に機能するシステムは、「ロジックが極めてシンプルである」ということが条件の1つであると考えています。

Alpari.comのデータによる1999年1月以降の正確な結果

当方では実際の成績とバックテスト結果を最大限一致させるために、最も信頼性が高く評価されているデータの1つであるAlpari.comのデータを用いてバックテスト結果を表示しています。(Alpari.comのデータの正確性は、2005年以降のデータを公開しているFXDDと同等以上の評価を受けています)
また、Alpari.comのデータは、1999年以降の正確性の高いデータを取得できるため、都合の良い期間だけを表示するようなことなく、正確な結果を1999年1月~最新まで、全て公開しています。

※ 実際に「バックテスト結果」と「実際の売買成績」がほぼ合致しています。

4つの通貨ペア運用による1999年1月以降の正確な結果

GINZO_Systemは、米ドル円(USD/JPY)・ユーロドル(EUR/USD)・ポンド米ドル(GBP/USD)・ユーロ円(EUR/JPY)の4つの通貨ペア運用で組み立てられています。

運用する通貨ペアを1つに絞らず、売買コストの低い4つの通貨ペアで運用することにより、それぞれの不得意をそれぞれが補い合う最適なリスク分散となることで、毎月トータル利益プラスに導かれることがご理解いただけると思います。

なお、この4つの通貨ペアは、各通貨の需要増減の特性上、「午前はUSD/JPYとEUR/USD」「昼はUSD/JPYとGBP/USD」「夜はEUR/JPYとGBP/USD」など、3つ以上の通貨ペアを同時に保有するなどの重複がありませんので、非常に資金効率の良い運用を行うことが出来ています。

※ 実際に「バックテスト結果」と「実際の売買成績」がほぼ合致しています。

GINZO_Systemの実績詳細

上記の通り、「GINZO_Systemの特徴」や「バックテスト結果」によって、GINZO_Systemが実際の運用上も有効に機能していることやその根拠、そして、将来においても永く優位性を保つであろうシステムであることをご理解いただけたかと思います。
そもそも当システムのロジック自体は、2006年以前に確立しています。当システム確立後は、ロジックを一切変更していません。
(EAのプログラムは、性能を高めるために何度か修正しています)
このロジックが確立後一切変更せずに2006年以降も実際に長い期間 有効に機能しているということは、為替相場の本質に基づいたシステムであることの証明となり、やはり今後も変わらずに利益をもたらし続けてくれるシステムであることを確信しています。

ドローダウン期について

“システムトレード”という売買スタイルの特性上、長期間運用していると、遅かれ早かれ必ず「ドローダウン期」に対面します。「ドローダウン期」とは、システムの必然的確率によって資金が減少する時期です。

例えば「サイコロの目を当てるゲーム」に参加したとします。このゲームのルールとして、②~⑥が出た場合は+100円・①が出た場合は-100円とすると、期待値は大きくプラスですので、このゲームに参加すればするほど必然的にトータルで大きな利益が生まれます。しかし、②~⑥が出る確率は約83%・①が出る確率は約17%ですので、①が出て損失が発生する場合もありますし、それが連続することも必然的に起こり、一時的に資金が減少する時期が起こります。これがこのゲームの「ドローダウン期」です。“システムトレード”は、このゲームと同じ考え方が成り立ちますので、当システムでも例外ではなく必然的確率によって「ドローダウン期」が存在します。

では、当システムの場合は どのような時に「ドローダウン期」が起こるのかといいますと、「実需に着目するシステム」という特性から、需要要因を上回る投機要因による値動きが生じた場合です。これが起こる確率は 低く ほぼ一定ながらも、サイコロの①が連続して出る場合があるように、損失が連続する場合もあります。

しかしながら、当システムの強みの1つとして「何十年も安定して規則的に発生している需要増減の短期波」をとらえるという特性上、仮に「トレンド相場が一生続く」「レンジ相場が一生続く」などのことが起こった際でも影響されず、「ドローダウン期」の長さは短く限定的となり、必然的確率上、非常に早く資金が回復し最大資金も更新されるという特徴を持ちます。

この赤枠内のグラフは、「ドローダウン期」と「ドローダウンの大きさ」を示しています。
初期に最大ドローダウンを経験しましたが、その大きさは利益に対すると小さなものであり、その資金減少も早期に回復し、またすぐに最大資金が更新されていることが分かります。その時期以外ももほぼ一定の頻度で「ドローダウン期」に対面していますが、全て早期に最大資金が更新されています。

自動売買で生計を立てるために用いているポートフォリオ

以前に手動でシステムトレードしていた際は、GINZO_System(USD/JPY、EUR/USD、EUR/JPY、GBP/USDの4つの通貨ペアを対象)を“手動”で行っていたのですが、その頃から、別途2つのシステムを確立していました。

この別途2つのシステムは、GINZO_Systemと同等に凄まじい安定性で利益が上がり続けることは分かっていたのですが、これらは「24時間監視していなければいけない」という性質があったので、手動でシステムトレードしていた頃は稼働を断念しておりました

しかし、その後、私のシステムを全て完全自動化できることが分かり、現在は、それまでのGINZO_Systemに加え、この別途2つのシステムを併せて、合計6つのEAを稼働させ、その毎月の運用益で生計を立てています。

  1. GINZO_System_USDJPY
  2. GINZO_System_EURUSD
  3. GINZO_System_EURJPY
  4. GINZO_System_GBPUSD
  5. GINZO_System_A
  6. GINZO_System_B

当ページの最下部から、必要事項を入力の上「送信」いただきましたら、すぐにGINZO_System(USD/JPY、EUR/USD、EUR/JPY、GBP/USD)の4つのEAをお渡し(無料)しますが、「GINZO_System_A」と「GINZO_System_B」については、その後、別途 私に直接メール連絡を頂いた方のみ“無料”でお渡しさせていただきます

私のシステムを全て完全自動化して以来、「GINZO_System_A」と「GINZO_System_B」も私の生計を立てている重要な柱となっていますので、
是非、GINZO_Systemの4つのEAを無料取得後、別途 私に直接メール連絡を頂けましたら幸いです。

GINZO_System一式の無料ダウンロード方法

当ページの最下部のフォームから必要事項(お名前・メールアドレス)をご入力の上、「送信」ボタンをクリックして下さい。「送信」後、5分以内にシステム一式がご入力のメールアドレスに届きます。

(※もちろん、プライバシーポリシーに遵守し、不要なメールを送るようなことは絶対ありませんので ご安心ください。ご登録情報は、別ページ「システムを公開している目的」で述べている通り、「データ蓄積と解析による実践的な行動ファイナンスの研究」の目的のみに厳重に管理させていただきます。)

当システムは、「投機」によるトレンド相場・レンジ相場などに関係なく、「実需」による値動きという為替相場の本質に着目しているため、これまでの数十年間だけでなく、今後 数十年以上も変わらない優位性を保つと考えられます。これは、システムトレードで安心して生計を立てるための心強い特性と言えると思います。

  • 「実需に着目したEAをポートフォリオに組み入れたい」
  • 「自分もシステムトレードで生計を立てたい」
  • 「すぐにでも安定した収益源を確立したい」

…とお考えの方にとって、GINZO_Systemを利用してみて頂けましたら幸いです。

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